具体的には正面図、側面図や平面図だと説明しながら、実践しながら、説明しながらになってきます。
初心者でも理解できる図形は、投影図です。
投影図(投影法)とは、平らな壁の前に物を置いて、物の後から壁に対して垂直な平行な光を当てると、その壁面に物の影(画像)が出来ます。
物の形や大きさが分かります。(影絵みたいな感じです)
投影法はこの原理を応用した画法なのです。
次のような種類(方式)があります。
1)正投影法
製図上では、一番多く使われている。
正面図を書いて、その図形から右斜め45°の角度で表わします。
この斜めの線は実際の長さの半分になります。
2)等各投影法
この図形も良く目にします。
30°の角度をもって投影される画法です。
3)不等角投影法
4)斜投影法
5)透視投影法
種類は他にもありますが、機械設計で使用するのは、1)と2)ですので、それ以外は、覚えなくて良いと思います。
45°と30°が、あるんだぁ〜レベルでOKでしょう(笑)
そこで、mondai_2.pdfを実施してみて下さい。
(不足している線・図を書いてみて下さい。)
@〜Eまでの右上に書いてある投影図が、等各投影法(30°)で書かれた図形です。
分からないといけませんので、@に角度を書き足しました。
★教育者の方へ★
番号が大きくなるにつれて、難しくなっていきます。
12を見た時には、頭を悩ませました(笑)
頭を軟らかくして考えないと、答えは見えてきません。なんちゃって